坂道を下っているときや信号の手前で、「キーッ!」と高い音が響いてヒヤッとした体験はありませんか。
周りの目も気になりますし、何より「制動力が落ちているのでは」と嫌な予感がしますよね。
この音鳴りの原因、実は単なる汚れや湿気だけでなく、パーツの角度ズレや寿命であることが多いのです。
ブレーキ本体やリム(輪っか部分)に油分や細かい砂塵が付着していると、摩擦で異音が発生します。
まずは固く絞った雑巾などで擦れる面をきれいに拭き取るだけでも、音が収まるケースはあります。
しかし、パッド自体が硬化していたり斜めに削れていたりすると、拭くだけではどうにもなりません。
そのまま走り続けると、金属部分が直接当たって輪っか側を痛めてしまい、余計な修理費用がかかることも。
「音が出ているだけだから走れるし…」と先延ばしにせず、早めに対処してあげるのが愛車を長持ちさせるコツ。
お店にお持ちいただければ、パッドの残量確認や角度の微調整、必要に応じた交換までスピーディーに対応します。
音の鳴らない静かで滑らかなブレーキングを取り戻すと、いつもの坂道もすっきり快適に下れるはず。
嫌な音に悩まされることなく、安心して走れる状態を一緒につくっていきましょう。
ちょっとしたお悩みでも「こんなことで持っていっていいのかな」なんて気にせず頼ってください。
川崎の多摩区のお客様が多くなっています。